8月の予定についての訂正について

水曜クラスの会場で間違いがありました。
池袋会場→浜町会場
ですね。8月はすべて浜町会場になります。
訂正したので、こちらからご確認ください。


内容に対する感想・質問は、こちらお待ちしてます。江東友の会(代表 斎藤豊)にご興味をお持ちの方は、こちらお待ちしてます。
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# by the_river_knows | 2017-08-01 08:21

8月の予定についての訂正について

水曜クラスの会場で間違いがありました。
池袋会場→浜町会場
ですね。8月はすべて浜町会場になります。
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# by the_river_knows | 2017-08-01 08:21

8月の予定をアップしました

こちらからご確認ください。



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# by the_river_knows | 2017-07-30 11:58

7月の予定

7月の予定は、以下のとおりです。アルニスクラスで会場変更と補講があります。お互い忘れないように注意しましょう。

7月の予定


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# by the_river_knows | 2017-06-26 11:41

伝える、ということについて

以前ツイートしたもののまとめです。保存的な意味で。


技術を教える側、に立って何年かになる。前から思っていたけど、やっと形になりそうな、「気づいたこと」がある。 ボクの話を聞いてくれるヒトにとって本当に理解しづらいことと、ボクが難しいだろうなと思ってることってズレがあるのではないか?

ボクがやっている「教える」技術は身体を動かす技術なので、「感覚をコトバにする」という問題がある。 いわゆる言葉だけでは難しいので、ドリルの形をとることも多い。でもこれもコトバに入るだろう。「感覚というふわふわと個人の中にしかありえないものを、伝えうる形に固定化」するものだから。

コトバになったものは、いわゆる上澄みのようなものだ。それなりに伝えやすいようにパックされたようなものだ。 となれば当然、感覚的なもの→コトバの「→」の部分が存在する。パック詰めするときの切れ端だったり、あとの話への伏線だったり。

となればまずひとつ厄介なことが生じる。コトバはまあ双方に共有されるとしよう。でもボクにとってこの共有されているはずのコトバは、感覚的なものとしての技術そのものから「→」までを背景としたコトバだ。しかし聞いてくれるヒトにとっては、パック詰めされた上澄みとしてポンと出されたコトバだ。

さらに厄介なのは、ここでのボク側の問題だ。どうしても「→」部分については無自覚に含んでしまいがちだということ。
うまく伝わらないとき、ここの補足がうまくいってないことが多いようだ。というよりボク側の問題がひとつ。
あらかじめ短期目標のためのマップみたいなものが提示できるといいんだけど。


この話については、もうひとつ厄介なことがある。
この「→」部分自体が、ボク自身のコトバ選びのセンスに依存しているということだ。つまりは、ボク自身の思考のクセが影響しているということ。

ボク自身は「感覚的なものとしての技術」そのものが伝わりづらくて難しいから言葉を重ね、ドリルをやってもらう。 まあそれ自体の難しさというのは当然ある。でもこれはやるヒトの努力とこちらの課題設定の工夫の問題であり、百パーセントできるかはともかくわかりやすい(見えやすい)問題だ。

それに対して、「→」でのボクのセンスというかクセの問題は、より厄介なものだ。 それはボク自身が無自覚なものの上に、ボクが説明するものなら何であってもついて回る。 やっとこさという感じだが、この無駄に長い文章の中で話したいのはこの話。

習っていて難しいのかなりな部分はこの「教えるヒトのコトバ選びのセンスやクセ」についての理解やすりあわせがうまく行かないこと、なのではないか?ということ。
これは難しい。
パッとできる解決法があればいいのだが、今のところはおつきあいの中で慣れてくださいとしか言いようがない。

この「→」の困難については、ボクが意識化できたことから一つ一つ説明してゆく、というくらいからしか今のところやり方が見つからない。細々とした作業だ。

たとえばとりあえずある程度意識できてそうなこととして、「理系用語の使い方」がある。特に使うのは解剖学とか物理の用語だろう。 ボク自身は文系の人間で受けた教育も文系中心のものだ。
なのでボクがこういう理系用語を使って説明したとき、この用語は文系のヒトの「たとえ話」みたいなもので、たいした厳密なものではない。 こういうのって結構きちんと理系の教育を受けたヒトがひっかかりやすいものだ。













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# by the_river_knows | 2017-05-31 11:18